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囲碁、人工知能が勝つ!…『人間力』を磨こう。

先月の3月15日、米Googleの人工知能(AI)部門DeepMindが開発する「AlphaGo」(アルファ碁)が人間を超えたとの報道がありましたね。
このニュースに、『いよいよ新時代の幕開けか!』…と僕は勝手に思っていますので、ちょっとコラム的に記事を書いてみます。

ある捉え方では『働く』は3つあるらしい。
『レイバー』(肉体労働)
『ワーク』(機会を操作する)
『クリエイター』(創造主・プレイヤー)

『レイバー』(肉体労働)とは『人力』に頼り労働すること。この『レイバー』は、今から200年位前の産業革命での『機関車』や『自動車』…の出現で大きく減りました。

それまでは、船底で人がオールを漕いでいたり、人が馬のお尻を叩いて馬車を引いていたり…の世界が、産業革命後には、その役割を機械が変わって行うようになりました。

以後、人間は機械を操る側の仕事、『ワーカー』となりました。

そして今、この『ワーカー』という仕事がなくなりつつあります。

人工知能(AI)の発達で今後、人間に代わってAIが機械を操るようになり、これからは『ワーカー』という
仕事も減っていきます。

そして次世代、人間にしかない能力を発揮する『クリエイター』の時代に入ります。これは『プレイヤー』と呼ばれる方々のような、創造的な個性を発揮する仕事です。人間にしかできない仕事の時代に突入しています。

未来を直視して、現在を生きる。しかし、直視ってチト辛いんだよね〜(苦笑)

自分にとって『あるべき未来』に行きつくために、今現れる『選択』をする。😤

その『選択』の連続により、未来が創られる。☝️

AIが持てない分野は『創造と感情』だそうです。

私たち人間は、この『創造と感情』を磨き、人工知能と”共生”する時代になったようです。

『技術的特異点』と呼ばれる2045年…
このままの技術開発スピードだと、2045年にはコンピューターの性能が人間の脳を超えるという予測です。

ん〜っ…これからは『人間力』を磨いていく時代に本格的になったようですね。